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R7 ( 2025 ).3.1 更新 信友会とは ◇会員相互の親睦を図ることを主たる目的とし、陸上自衛隊システム通信科幹部OB and システム通信科に関係のあった幹部OBの集いです。 創 立《昭和39年11月》 ◇S30年代後期、ボツボツ増えてきた通信科職種幹部の退官者達が出身母隊などを中心に集まり、旧調達班OB会、土曜会、シグナル会、RSCC(RetiredSignal Corps Club)等、 いろいろな会をつくり、定期・不定期に会同していたようです。 そのうち皆で集まろうという機運となり、S39年11月5日通信OB会として田町の「札の辻会館」で発会式が行われました。参加者66名。 この日が信友会創立の記念すべき日となります。 歴代会長 初代 櫻 義雄 (S39~42) 2代 安崎 操 ( S42) 3代 平岡 与一郎 (S43) 4代 山本 筑郎 (S44) 信友会(S48命名)となってから 初代 平岡 与一郎 (S45~53) 2代 大河原 三平 (S53~S63) S54:15周年、S59:20周年 3代 田中 邦明 (S63~H06) H6:30周年 4代 牛山 正吾 (H06~H12) 5代 中里 義弘 (H12~H14) 6代 中村 曉 (H14~H16(H16:40周年)) 7代 重村 勝弘 (H16~H19) 8代 福井 孝三 (H19~H23) 9代 行徳 浩志 (H23~H25) 10代 菊池 伯 (H25~H27) H26:50周年 11代 田中 達浩(H27~H31) 12代 成田 千春(H31~R6) 13代 河本 宏章(R6〜
会員・会員名簿《3年ごとに発行》 ◇当初は退職通信科幹部全員を対象として、会則制定(S43)後は、会費を納入し登録された者を正規会員、その他を未加入者(準会員)としていましたが、準会員は現況把握が困難であり、S63年から正会員のみ名簿に載せることになりました。 総会及び合同歓送迎会《年1回開催》 ◇毎年一回総会及び合同歓送迎会を行っております。 13周年(S52)からは、現役と共催で新退官者(新会員)の歓送迎を兼ねて実施しております。 機関紙《年1回発行》 ◇S54年(15周年記念号)から機関紙「信友」を発行するようになりました。 その他の活動 ◇地区懇親会 地方居住の会員は中央の懇親会に出席困難ですので、部隊の協力を得て方面システム通信群創立記念行事に併せて地区懇親会を実施してきております。昭和60年健軍を皮切りに全国を巡回しております。 ◇ホームページ運営 それまであった「掲示板」を拡充し、H18年からホームページでの運営をスタートいたしました。そしてH28.3からは「信友会」独自ドメインを取得し、さらにR6.5からは、強化されたセキュリティルールに対応した新たなホームページへと、リニューアル致しました。(このサイトです) ◇慶弔 叙勲に係る情報の他、(ご遺族の御意向を伺った上で)訃報の紹介をホームページ上で行っております。 ◇趣味活動 ゴルフコンペを毎年2回実施しております。 トランプ、麻雀はメンバーがそろわずH17年から休止しております。囲碁等の大会を実施した時期もありました。 ◇PKO活動等激励 H4カンボジア(第一次、第二次)、H5年モザンビークに派遣された通信隊員の激励を実施しました。 またH23 東日本大震災においては、被災された会員にお見舞いをするとともに、派遣された通信隊員の激励を実施しました。 ◇「通信電子」寄稿 通信学校「通信電子」誌に信友会のページを設けて頂き、会員の寄稿を掲載して現役との交流を図りました。(S62.4~H5.4) 会費およぴ通信事務費 ◇会費は当初終身会費(現入会費)5,000円で経過し、諸物価高騰によりS62年10,000円と変更しましたが、それでも会の運営は容易でなく、H4年から通信事務費として2年ごと2,000円を納付いただいております。 《入会費1万円》 《通信事務費として2年ごと2,000円》 事務局 ◇信友会発足当時は事務局的組織はなく、矢口弘丰さん一人が世話役をして、陸幕通信課の支援を得つつ会を運営してきました。その後、(株)愛日内に事務局を開設し、平成24年6月から令和4年4月まで住友生命四谷ビル9階の(株)JSS内に、令和4年4月29日以降以下の場所に移転致しました。 連絡先 |