毎日新聞 2021/4/21 2016~17年に中国人民解放軍が関与したとされる大規模なサイバー攻撃で、被害にあった日本企業などはいずれも組織内のパソコンを一元管理するソフト「SKYSEA(スカイシー)」を使っていたことが関係者への取材で判明した。警視庁公安部は、日本国内限定で販売されていたソフトを中国軍側が入手し、脆弱(ぜいじゃく)性を分析した上で攻撃したとみて調べている。 JPCERT/CC Eyes:攻撃グループTickによる日本の組織をターゲットにした攻撃活動 SKYSEA:サイバー攻撃に関する一部報道について 国内約200組織へ行われたサイバー攻撃と関係者の書類送検についてまとめ 投稿ナビゲーション イラン、核施設で「破壊工作」イスラエルによるサイバー攻撃との報道も [経済産業省] 機器のサイバーセキュリティ確保のためのセキュリティ検証の手引き